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White -blanche comme la lune-

おねしょキャラ マリカ

いよいよ発売されたねこねこソフトの完全新作。
泣きゲー全盛期に第一線で活躍していたメーカーの実力は健在で、近作でも後半の展開は涙腺崩壊必至。


序盤のイベントについては体験版の記事で書いたので、そちらを参照のこと。
今回はメインヒロインでおねしょ常習犯、その他おしっこイベント多数な双子の妹、マリカ編について。

とおる事情でロリ姉妹たちと同居することになる主人公。
マリカは深夜に主人公のベッドに潜り込んでくる悪癖があり、寝相が悪いのでしょっちゅう主人公の上に乗っかって、オマタが主人公の顔面にあるという、とんでもない姿勢になっている。

明け方のマリカはいつもおねしょ寸前で、寝言で「おしっこ……」と呟いては毎度主人公を慌てさせることに。
選択肢次第では、そのまま顔面でおねしょを受け止めたり、眠ったままの状態でベランダから放尿させたり、かなりアクロバティックなおねしょシーンが揃っているw
しかもそんなイベントが二度三度と起こるのだから、一つのゲームでのおねしょイベント率としては、かなり高い。
いずれのシーンでも、寝言で気持ちよさそうに放尿した後、ハッと目覚めて大慌てするマリカがたまらなくかわいい。
中には放尿中に眼を覚ますパターンもあり、おしっこを止められないまま謝ったり、とにかくもう、かなり大サービスなおねしょ娘である。
おねしょスキーは必見!

ただ、個人的に好みな地図シーツの出てくるシーンが無かったのは、ちょっと残念だったかも。


もう一人のおしっこ属性、双子の姐ブリジットだが、残念なことにゲーム中にハッキリとわかる形でおねしょをするシーンは無い……。
だが、主人公の目の前でおねしょをしたマリカをなぜか羨ましく思い、我慢した状態で主人公の前で寝たフリをしてマリカのようにやって貰おうとするのだが、結局途中で恥ずかしくなってやめようとするものの、我慢できずに漏らしてしまうイベントがあったり(パンツの着脱選択可)、尿率自体はかなり高い。


シナリオ重視の泣きゲーにしては、とんでもない量のおしっこイベントがあるので、単純に尿ゲーとしても高評価。
おねしょも見たいしシナリオも楽しみたいというワガママなユーザーは、是非プレイしてみよう!



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White -blanche comme la lune- 体験版

おねしょキャラ マリカ ブリジット

2月25日発売の、ねこねこソフト最新作。
とある事情から海に投げ出され、流れ着いたのは、まるで中世のような生活を送る謎の孤島。
主人公は、そこで出会った現代のことをなにも知らない、まさに「無垢」な双子のお嬢様や、その付き人たちと、豪勢な館で生活を共にすることになるのだが……。
同社のデビュー作である「ホワイト」と同名タイトルであり、シリーズファンとしては注目の作品。

マリカとブリジットは、主人公が謎の孤島で出会う、十歳の双子ゴスロリお嬢様。
公式のキャラ紹介にもキーワードの中に、二人して「おしっこ」と書かれていたり、体験版の時点でも、かなりその辺りがピックアップされている。

まずは双子の妹マリカから。
ねこねこ伝統の、なにかにつけてボケやドジを炸裂させる「ぽんこつ」ヒロイン。
主人公の出会いからして、海で水遊びの帰りに催して、木陰で放尿中の場面に出くわしてしまうという、開幕から「おしっこ」属性をプッシュしてくる贅沢っぷり。

肝心のおねしょだが、今でもかなり頻繁にやらかしているらしく、そのことについて姉のブリジットにからかわれたり、朝に寝ぼけて主人公が起こさなかったらそのままやってしまいそうになったりと、とにかくそれ絡みの会話、イベントが多い。
全てを挙げているとキリがないが、体験版で実際にやらかすシーンが出てくるのは1シーンのみなので、こではそれを紹介。

ある日の晩に夕食のワインで酔っ払ったマリカは、そのままトイレに行かずベッドで眠ってしまう。
すでにマリカのおねしょ癖は主人公も知るところだったので、「ちゃんとトイレ行けよ」と首を刺すものの、「だいじょーぶー」とそのまま自室に行ってしまい、案の定、翌朝には地図を描いてしまうのだった。
イベントシーンではマリカ視点へと移動。
気持ちよく眠っていたら「なんだか温かい」ものを感じて、慌てて飛び起きるも、時すでに遅し。
「またやっちゃった!」と大慌て、右往左往しているうちに姉のブリジットが部屋にやってきて、またまたからかわれることになってしまう。
おねしょの罰ということで、ブリジットにパジャマをひん剥かれたマリカは、主人公の入っている風呂に、裸のマリカを叩き込まれる。
「……まだ入ってないのに、なんで濡れてるんだ?、まさかまた……」
「言わないでください~! おねしょなんてしてませんから~!」
「おまえ、自分で答え言ってるぞ・・・・・・」
と、なんともコミカルで微笑ましいイベントが炸裂する。

続いて姉のブリジット。
実際にやらかすシーンは無いものの、マリカに「お姉ちゃんもこの間おねしょして、こっそりシーツ干してた」と反撃されたり、マリカ同様に寝ぼけてお漏らしギリギリになったりするシーンがある、こちらもそれなりの頻度でやらかしているっぽい。
本人いわく「滅多にしない!」らしいが、体験版付属のキャラ紹介でも付き人のカナンに「この前も寝ぼけて・・・・・・」みたいなことを言われており、妹同様、かなりの常習者であると思われる。
ちなみにマリカの野外放尿イベント同様にブリジットの放尿を間近で見るイベントもあるのだが、こちらはブリジットのおしっこを顔面に浴びた挙句ゲームオーバーという、トンデモない仕様になっている(ある意味本望だがw)。

体験版の時点で、並みの「おねしょがあるゲーム」よりも、数倍も多いおねしょ辛みの会話があり、おねしょスキーならとりあえずダウンロードしろ! というほどの出来栄え。
キャラキーワードに「おしっこ」というエロゲキャラは結構いるが、エッチシーンでの絶頂放尿ばかり。というわけではなく、あくまで自然のおしっこトラブル。幼い少女だからこそのおねしょ、というところを意識してつくられているようで、かなり好感が持てる。
これはもう、作り手側に、相当なマニアがいるとしか思えない……。

体験版はエピソードを切り出したダイジェスト的なつくりになっているが、この時点でこのイベント数。
唯一惜しまれるのが、おねしょ特有の世界地図を用いたCGが無いこと。
製品版ではその点が保管されるとともに、さらなるおねしょイベントの数々が期待される。

繰り返しになりますが、おねしょスキーなら今すぐ体験版をダウンロード!

Tiny Dungeon ~BLACK and WHITE~

おねしょキャラ ウルル

Rosebleu(ロゼブル)の開始したTiny Dungeonシリーズ第一作目。
神族、魔族、竜族、そして人族の集まる魔法学園を舞台にした、どたばたファンタジー物。
落ちこぼれの人族の少年が、過去に出会った魔王の娘と再会し、なんだかんだで成長しつつ、気づけばハーレム状態になっているという、正統派厨ニストーリーである。

ウルルは竜族の王女で、見た目はケモミミな金髪幼女。
主人公を「にいさま」と慕う、素直で元気いっぱいな後輩キャラだが、竜族ならではの怪力と、なにかと間違った知識を植え込む彼女溺愛するメイドのオペラのせいで、色々とトラブルを引き起こすことも……。

ある日、主人公たちを食事に誘おうと、主人公の寮の自室までやってきたウルルとオペラ。
だがタイミング悪く主人公たちは不在で、部屋に入った(オペラが鍵をこじ開けた)ウルルは、つい主人公のベッドで眠ってしまう。

主人公が戻ってくると、オペラは夢を共有するというマジックアイテムを用い、主人公をウルルの夢の中へと誘う。
主人公に思いを寄せるウルルが見ていたのは、当然のように主人公と致してしまうエッチな夢であり、感覚を共有したまま夢の中で本番開始。
絶頂を迎えたウルルは、最後に放心して漏らしてしまい、そこで夢は終了。
目を覚ますと、夢の中での衝撃が大きかったのか、現実でも眠ったまま放水してしまっているウルルの姿が……。

起こす時に最初は寝ぼけているウルルだが、だんだん覚醒していき、おねしょと主人公の存在に気づいて赤面。ついには恥ずかしさから「ごめんなさい~!」ダッシュで逃亡してしまうその姿は、むちゃくちゃカワイイ。
CGも多めで、パンツ丸出しで眠っている姿から、おねしょ直後で下半身が濡れている差分。CGが切り替わり、目を覚まして濡れたベッドの上で赤面する姿もありと、かなり豪勢である。

直後のシーンで「おトイレに行ってからお風呂に入って……」とのセリフもあって、後のシーンでほとんど無かったことになってしまうことの多いおねしょイベントにしては、ちゃんと繋がりが感じられるのもイイ感じ。

厨ニストーリーにありがちな、やや説明が冗長になってしまう点や、今回のエピソードではメインヒロインがウルルではない点など、色々と不満点はあるものの、かなり上質なおねしょイベントである。
このイベントのためにプレイして損は無い!

ちなみに今回のヒロインである魔王の娘ヴェルも、主人公との初エッチで漏らしてしまう。
尿ゲーとしても悪くないかと。

ちなみにエピソード2-BLESS of DRAGON-のメインヒロインはウルル。こちらも期待したいところである。
何か情報があれば、是非お願いします。

PureMail -ピュアメール-

おねしょキャラ 関端 りん

オーバーフロー制作の恋愛シュミレーションゲーム。
あのスクールデイズを作ったなだけあって、ルートによっては結構ドロドロした展開に……。

りんは主人公の担任の娘。
父親にお弁当を届けにきたところで、主人公と知り合い、その後帰りが遅いなど悩みを聞いているうちに仲良くなっていく。
本人曰く「さんねんせい」らしい。
なんかランドセルっぽいの背負ってるし、つるぺたでどう見ても小学s……。

ある日、父と喧嘩をして主人公の家に飛び込んでくるりん。
紆余曲折の末、主人公の家に一泊していくことになる。
定番の一緒にお風呂イベントを挟み、夜。
主人公の妹と一緒に寝ていたりんだが、些細なことで妹と喧嘩して、主人公の部屋にやってくる。

冷蔵庫から持ち出してきたスイカを食べ、そのまま一緒に寝ることに……。
そして翌朝、りんは主人公のベッドで盛大にやらかしてしまうのであった。

寝ているところを起こすシチュエーションで、CG差分に口パクもありと中々に豪勢。
「おねしょじゃないよ! 汗だもん!」という定番の言い訳がかわいらしい。

ただ、すぐに次のイベントに行ってしまううえ、その後のおねしょについての言及も無いので、イベントとしてはあっさりしている。
情報だけは前から知っていたので、けっこう楽しみにしていただけに、ちょっと残念かも……。

とはいえ、貴重なおねしょ小学生。マニアなら抑えておくべきか?

巫女さんといっしょ!~イケナイご奉仕奮戦記~

おねしょキャラ タマ(数珠丸恒次)

巫女さんな妹姉妹やロリと巨乳な神様と、様々なシチュエーションでひたすらエッチを繰り返すバカエロゲー。
特徴的なのは、このゲームでは誰のルートに行っても全員とのHがあるハーレムENDになり、メインとするキャラクターの担当するシチュエーション(フェラ、アナル等)が、そのルートでのH内容での中心となる。
キャラクターではなくH内容でルートが分かれるという、ある意味斬新な設定のゲームである。

タマは主人公たちの神社が、御神体として祭ってある神剣、数珠丸恒次に宿る神様。
人間の体に顕現した姿は、十歳ぐらいの金髪幼女。性格はわがままだけど単純で、まさに子供そのもの。のじゃロリ。

子供らしくジュースが大好きで、人間の体に顕現して二日目、寝る前に飲みすぎてさっそくやらかしてしまう。
まだ人間の体に慣れていないから、ということでその日は「しょうがないか」となり、寝る前にトイレに行く約束をするのだが、その後も度々トイレに行き忘れては、何回もやらかしてしまうのだった。

布団を干す時に恥ずかしそうに後ろでコソコソしていたり
「トイレに行ったけど出なかった」「トイレには行った(その後にジュースを飲んだ)」など、言い訳のパターンが多かったり
タマちゃんのおねしょ娘っぷりと、子供っぽいリアクションがとにかくカワイイ。
おねしょが治ってない、という設定のキャラは稀に登場するが、実際に何度もイベントがあるキャラは貴重である。

それだけに、おねしょ辛みで一枚もCGが無いのは本当に残念。せっかくCG枚数が豊富なんだから、地図布団を干すCGでもあればよかったのに……。

タマちゃんの萌える設定として、おねしょの事を思い出してしまうせいか、恥ずかしくて自分からおしっこしたいと言い出せない、というのがある。
傍若無人でエッチなことにも大胆なタマが、おしっこに関しては極端に恥ずかしがる姿がタマラナイ。
買い物帰り、家まで我慢しようとして、結局漏らしてしまうイベントもあり。

とにかくおしっこ、おねしょ辛みのイベントが多く、Hシーンでもほとんど漏らす。
エンディングでまで「おねしょシーツ買ってこなきゃ」とまで言われてしまう始末。
まさに今年最高のおねしょ幼女、おもらし幼女である。

ちなみに妹姉妹のツンデレ娘も、おねしょしたタマを毎回叱り付けるわりには、タマぐらいの時(肉体年齢の話)まではしょっちゅうやらかしていたらしく、そのことを兄に指摘されて赤面するイベントもある。

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